
いま日本は新しい時代を迎えようとしています。次の時代の芽が少しずつ出てきています。ひとつが「新しい公共」という考え方です。政治が何かをしてくれるのを期待してただ待つのではなく、私たち住民が行政と手を携えながら、よりよい地域を作っていくために主体的に動こうというものです。
すでに大阪市でも活動がはじまっています。防犯対策では、地域が主体となって青色防犯パトロール、防犯カメラの設置や落書き消去活動などを行う中で、一昨年はひったくり件数全国ナンバーワンを返上することができました。教育では、地域の人材を学校教育の現場に参加させる「はぐくみネット」などの取り組みが始まっており、子どもたちが多様な価値観に接する中で社会の変化に対応する力、学力を身につけていくことが期待されています。
こうした地域からの「新しい公共」をおこしていくには、区役所の役割が重要となります。しかし、2年ほどで区長が変わったり、区政が淀屋橋本庁の指令のみで動いているようでは、地域の実情にあったよい仕事はできません。区長に独自の権限と十分な予算を持たせることができれば、区政と区民が一緒になって地域の夢や希望を現実のものにする活動を行うことができるのではないでしょうか。私、まき憲一はそう確信しています。ですから、市政・区政を大改革したいと考えています。
東淀川区の皆さん。私、まき憲一に語りかけてください。ちょっとしたつぶやき・ぼやきでも、日頃の悩みでも、夢や希望でも何でもかまいません。私、まき憲一は皆さんの声をしっかりと受け止め、区政の代弁者として行動していきます。東淀川区を「住んでみたい、住んでよかった」街にしていくのが、私の夢です。一味も二味も違った、区民に愛される人となって行動することをお約束します。